2015年08月25日
東北遠征の旅2015夏(三日目)
ちわー、zackyです(^^)ゞ

(二日目よりつづき)
山地のサイトであるため風の心配はありましたが、
念のためガイライン含め、フルペグダウンで対応。
アメドは全く問題無く安眠させてくれました。

(二日目よりつづき)
山地のサイトであるため風の心配はありましたが、
念のためガイライン含め、フルペグダウンで対応。
アメドは全く問題無く安眠させてくれました。


この日は6時半起床、朝食はサクっとホットサンド。
テント内での食事シーン、つまりイスもテーブルも最低限しか出しません。
唯一、焚き火テーブルとアディロンダックチェアはワタシの調理用(笑)

皆で協力してそそくさと撤収。天気もイイのでなるべく乾燥撤収をしたいところ。

撤収完了後、記念撮影をしてモヤヒルズを出発。
わざわざ市内で宿泊してまで訪れたかったトコロへ向かうことに。
クルマで15分程走らせ到着。さてここはと言うと・・・

国内でも最大級の縄文時代の集落跡である“三内丸山遺跡”
この旅は子供の自由研究も兼ねているため、ココはぜひとも立ち寄りたかった~


こちらで出土された化石や土器、当時を復元したもの等数多く展示されてます。
まが玉や土偶作りといった体験工房も開かれていた中、
とあるご婦人方に半ば強制的に工房内へ連れて行かれてしまい


書き書き


こちらも書き書き


書きあがったら、着て、ヘアメイクされて、飾り付けられること数分後・・・

これ縄文時代の衣装を作る体験工房なのでしたー
時間の都合正直なトコロあまりやる気がなかったんですが、
作って終了ではなく、モノ作り+スタイリングまでしてもらえるのは
旅の思い出作りにはもってこいだったのかな・・・と後から思いました


家族揃ってハイ、チーズ


(さすがにコレはモザイクかけさせてもらいました)




復元された住居などの遺跡を巡って、しっかり勉強させてもらいました。
三内丸山遺跡を後にして、次の目的地である岩手県を目指します。
八甲田山の銅像茶屋で焼き団子や豚串で腹ごなしして、ひたすら走行

十和田市を過ぎ、八戸自動車道を経由して岩手県に突入。
軽米ICからは395号線で久慈市を目指していきます。
久慈市に入り、ここでスーパーに寄り道し少々買出しなんですが、
ココが思ったほど品揃えがなく、道中の店に寄ろうと判断。
実はこれが後々凶となってしまうのです。
さらに45号線でひたすら南下していくと、


野田村に入り、防波堤の工事現場が目の前に。
震災の津波被害に見舞われた三陸地方はどうしても目にしておきたかったのです。
すっかり日も暮れ、この日の目的地である姉ヶ崎オートキャンプ場に着いたのが19時半ごろ

さらにお盆期間で宿泊施設の日帰り温泉も終了

雨足も強まってきて、心が折れそうになりながらもテント&タープを設営。

夕食は、唯一購入出来たホタテをこの遠征用に準備した“炙り屋大将”で焼気焼きし、
ご飯を炊いてレトルトカレーで簡単に済ませることに。
長距離移動と悪天候の設営に疲れ、早めに就寝。
この日は走行距離の写真を撮り忘れてしまう致命的なミスを犯してしまい、
推定になりますが、ここまでの総走行距離は、1094.6KM。
三日目の青森-岩手は253.1KMでした。
(四日目につづく)
Posted by zacky at 22:10│Comments(0)
│東北遠征の旅2015夏
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